2011年7月13日水曜日

猛暑。

 jr.です。


 梅雨明けして10日は嘘みたいな晴天が続くといわれるらしいですが、ほんとに晴天続き。加えて、いよいよ本格的な夏がきました。連日34度を超える気温、工場内だと45度近くまで上がっているのではないでしょうか。事務所の壁が熱いです。工場の人にはくれぐれも熱中症にならないように、こまめな水分補給と塩飴などで塩分補給してもらっています。ここにきて、仕事が集中しているので連日暑い中、無理とはしりながら、出来るだけ効率を上げていくように指示しています。しかし暑い日が続く夏場は、本来極力休みをとってもらいたいところなのですが、うまくいきません。
 仕事の方は、極端です。まったく稼働しないところもあれば、連日稼働するところもあるみたいですが、全体的に下火になっているようです。景気がいいのは、建設機械関係の仕事だけ。原子力事業が、鉄関係、、鋼構造物製造業にとっての最期の砦だったようですが、震災によって暗雲がたちこみ始めています。動き始めていた事業は軒並みストップ状態、主力をそこに移そうとしていた大手重工会社やそれに付随している下請けの中小の製造業は、政府の対応と製作に戦々恐々としています。この先の製造業は一体どこに向かっていくのか、不安が募ります。
 そうはいっても、製造業にどっぷりつかってしまった私は、ほかの業種に動くということもできないので、これで生きていかなければならないのですが、主力をどこへもっていくかを模索中。できれば流れて出来る仕事をもう少しつかみたいので、情報収集を急いでいます。