2011年4月2日土曜日

死亡事故。ご安全に!

 jr.です。

 
同業他社の工場内で、クレーン作業中の死亡事故があり、朝から訓示です。こういうときこそ、人の振り見てわがふり直せです。確かにライバル企業ではありますが、ざまあみろと言っている場合ではなく、これは本当に注意しなければいけません。なぜなら、この業界不思議と事故が続く事が多いのです。そこは、2度目の死亡事故なので、行政処分は免れない可能性があります。本当に気をつけないと、明日は我が身です。。
 商売上、鉄鋼材を扱うのでどうしてもクレーン使用の際、雑なつり上げ方だと事故につながりやすいので、常日頃より口を酸っぱくするほど注意喚起しています。おかげで、うちの会社では大きな事故は起きていません。
 しかし、この前書類送検のもろもろの手続きがおわったのに、また同じ事故を起こすのは、他社とは言え言わせてもらうと、管理責任者に問題があると言わざるを得ません。普通そういう大きな事故が起こると、注意するものですが、まったく前回の事故が教訓になっていない証拠です。死亡した従業員の家族の人生をも大きく変えることになる出来事なので、管理責任者は深く反省するべきでしょう。

 ご安全に!