2010年12月6日月曜日

久々の議論と心地いい時間。

 jr.です

 久々に、異業種後継者交流会を開き、(まあ正確には忘年会ですが。。)共通した悩みや相談を互いにぶつけ合うことのできる場として復活したような感じで、充実した時間を過ごすことが出来ました。酒や料理が挟まっていると、ほんとにリラックスした雰囲気の中で、濃い話ができるので真剣に語り合ったり、馬鹿な話で盛り上がったりで、大学のサークルのような久々の感覚でしたね。嬉しい時間で、心地いい感じでした。

 とはいえ、やはりこの不況がいつまで続くのだろうかという、後継者ならではの悩みはみな一様に深いです。これはどんな業種でも共通した悩みといえるでしょう。特に製造業の斜陽はみるも無残な状態です。生き残っていくのはやはり資金力があり、広範囲に販路を開拓していける大企業だけなのでしょうか。いざというときの日鋼スチールはもういらない存在なのでしょうか。。そんな率直な意見を、この前ここ2年ばかり注文のない得意先にぶつけると、素直に「そうだね。。(あと無言)」と言われてしまいました。他の業種の方々も同じことをいわれているようです。はいつくばってくっついていくという時期は、とうの昔に終わりました。いよいよふるいにかけられる時期が来ていると感じています。どこまでついていけるかは神のみぞ知るでしょうが、このままでは終われないなと、秘めたる闘志を燃やす日々です。。