2010年11月22日月曜日

うちの姉。

 jr.です。

 ここ数カ月、ある勉強をしてました。日曜日試験だったのですが、おそらく駄目だと思います。(笑)勉強するのも何年かぶりで、基本勉強が嫌いな人なので無茶と言えば無茶でしたが、自分なりにも考えた上でのことだったので、ある意味前に踏み出したような気がして、自分では満足しています。今回は挑戦するという目的は達成されたので、次回は確実に取得を目指して頑張ってみるつもりです。
 
 私の身近に、いつまでも挑戦、取得していく人がいます。姉なのですが、難関と言われる資格試験を、あくなき挑戦と強い好奇心によって突破していってます。この前も社会保険労務士という資格試験で、合格率9%という超難関を驚異的な点数で突破しました。それまでに2回駄目だったのですが、たいてい2回も失敗するといつもくじけていたのに、今回はかなり強い気持ちで臨んでいたようです。いつも彼女に言っているのですが、彼女は人並み外れた集中力と勝負勘をもっていて、負け続けるじゃんけんをしない、「人生バクチ」的なところがあります。(5勝5敗ではなく7勝3敗くらいでしょうか?)その分、周りはいつも振り回されていますが、なぜか誰も彼女のそんなところを責めないし、咎めないのです。結婚はしていますが、他に女性としての幸せもきっとあるのに、(弟としてはいつもそっちを願っているのですが^^;)逆、逆にシフトしていくので半ばあきらめている気持ちもあるのでしょうが、彼女の友人や知人から話をきくと「自分にできないことを彼女はしているから応援したくなる」そうで、ひょっとすると私も家族も、そういう気持ちがあるのかもしれないです。特に私は彼女がうらやましく思うことがあります。子供のころから人気者で、たくさんの友人に囲まれていたし、勉強好きなところ、好奇心旺盛なところ、自分にはやはりないものをもっているから、姉弟としては誇りに思うし尊敬もしています。正直悔しさもありますけどね^^;
 
 「姉ちゃんが男だったらよかったのに」と社長はよくいいます。私もそう思う時があります。自分は引っ込み思案で、姉は積極的です。ぜったい経営者には向いているでしょう。でも彼女にはそこにとどまり続けない器のでかさを感じます。ちょっとはごちゃごちゃせずに、前を向いて大きく一歩を踏み出す、また踏み出せる環境にあるので、自分の可能性を信じて突き進んでほしいです。いろいろすることはいいのですが、そろそろ何か一つのことに決めていってほしいというのが、弟としての本音でしょうか。。まあ、自分はどうかというと、まだまだ半人前のヒラ常務ですけど。(笑)