2009年10月19日月曜日

意識改革。


  jr.です。


 先日、長崎・佐世保まで出張しておりました。お得意先の拠点である工場を以前からお誘いがありながらなかなか見に行くことができなか
ったので、今回は仕事の件もあったのですが、ゆっくりと見学させて頂きました。非常にきれいな工場で、しかもこちら側が仕事を頂かないといけない立場にあるのにも関わらず、従業員の皆様が実に素晴しい対応をして頂いたので、終始恐縮してしまいました。最後に写真のような眺めの良い長崎らしい風景のところで昼食を頂きながら、貴重なお話もお聞かせ下さって、大変充実した一日になりました。
 自分なりに今回の訪問で、従業員の教育の徹底は重要だと思いました。常日頃からお客様はすべて社長だと思って対応しなけばならない、と社長からは言われていますが、実際のところおざなりになっていたことは否めません。仕事が枯渇している現状で、忙しい時には気づかないような会社のほころびは、時に重大なミスを犯す可能性もあります。ささいなことで、何十年も続く良好な関係が崩れることもあるのです。今回の訪問で見せて頂いた従業員の皆さんの素晴らしさは、本来あるべき当り前の姿なのかもしれません。当り前の事が、今改めてできていないことに意識改革の必要性を感じました。