2009年10月10日土曜日

業界としてのまとまりの必要性。

  jr.です。

 景況報告ですが、深刻です。主力得意先の仕事量激減も影響
していますが、業界全体として盛り上がりに欠けていることは明白
です。本当にサバイバル状態です。こういう状態になると、業界内
での協調性や挙党態勢というものが非常に大事になってくると思う
のですが、この業界に勤めて10年以上になりますが、まるでまと
まりがなく、自社本位の経営になっていて、逆に業界全体の地位を
低く見積もってしまっているような気がします。こんなときこそ、協調
し合い、業界全体としてまとまり、地位を高めなければならないの
ではないでしょうか?ただ単に、企業間の自由競争をやっていては
お互いにつぶし合いになってしまい、需要家にもいずれ不利益に
なっていくのではないかと思います。無論、「自社第一」は当然かも
わかりませんが、「社員あっての会社」と同じく、「業界あっての自社」
であることも、忘れてはならないと思います。