2009年9月2日水曜日

政権「後退」にはならない交代を。

 何日かぶりの更新ですね、jr.です。

 衆議院議員選挙の結果は、皆さん御承知の通りでございます。
予測された結果とはいえ、予測を超えた民主党の勝利でした。
会社経営側の立場からすれば、これは正直えらい結果になった
と言わざるを得ません。翻って、弱者の立場を尊重するという民
主党ですから、労働者の側からすれば喜ばしいのかもしれません。
 が、現在進行形の事業見直しなどから、改革の着手に乗り出す
といわれているので、結局のところ巡ってくるのは景気の先行き
不透明さが一段と深まったということになるのではないかと、戦々
恐々です。そうなれば、せっかく持ち直しの兆しが見えてきた景気
が後退し、ひいては雇用不安を招くことになるのではと思われます。
 まあ、まだ政権交代したからといってすぐに変化するものでもない
ので、これからの民主党の出方をじっくりと見るしかないでしょう。
生活第一をうたうならば、しかし早めの特効薬を打たないことには
間違いなく目の前に、不況の第三波はきているので、指標を早く
示してもらいたいものです。
 
 うちの不況は、もうとっくに来ていますのでこれ以上の我慢は
避けたいものです。。