2009年6月17日水曜日

どこまで続くのか。。

 jr.です。更新が遅れてしまいました。

 相変わらず明るい話題がありません。世間一般的に景気は下げ止まり
傾向だと言われていますが、市況はこの6月が一番景気を下げている状
態のようです。7月からの物件を見ても、長期的な案件はまずありません。
小口案件をこなしてほそぼそとつないでいくしかないようです。
 完全に今までの経済状況とはちがう、別次元の経済状態ではないかと
言わざるを得ません。景況の影響をうけないとされる業界でさえ、今は底
を模索しているようです。
 我々景気の影響をもろに受ける底辺の部分に位置している材料業者に
も格差が出始めました。在庫調整がスムーズに進んでいるところとそうで
ない業者の、価格競争の激化もそうですが、わずかの物件を奪い合うせ
めぎあいをしています。もう見るも無残です。低価時代の到来を喜んでい
る場合ではないんです。低価時代の先は、低収益に低賃金、そして少人
数経営(所謂デフレスパイラル状態)となるのです。前も書きましたが、自
分で自分の首を絞めているような感じがして、夜も寝苦しくなります。
(暑くなりましたし。。)
 
 どう生き残る道があるのか、早急に模索しなければいけないのですが
もがいてばかりの日々です。。