2009年1月31日土曜日

厳しさ痛感の1月。

jr.です。

 1月も今日で終わりですが、相変わらず市況は厳しいものに
なっております。 先行きが本当に不透明です。ただ、その状況
を黙っているわけにはいきませんので、どうにか仕事を確保し
なければならないのですが、1年前とはまるで反対の立場ですねぇ。
販価の急落が頭の痛い昨今です。同業他社は在庫調整に必至
です。高騰したころの玉がまだ残っているのですが、先行で単価
を下げています。下げの競争です。しかし、そんな中でも不況で
仕事の絶対量の確保までにはいってないのではないでしょうか。

 政府の2次補正に対する世論の期待は皆無に近いですが、
何でもいいから、いい材料が欲しいというのが今の市況の本
音ではないかと思います。定額給付金だけではなく、もっと大
胆な先行投資をして市況を明るくしてもらいたいですね。

 ところで、戻ってくる(もらえるという表現はおかしいので、
私はこういいます) 給付金、何に使います?私は大いに
使いたいです。不況に対する、せめてもの反攻です。
(弱い反攻ですがね。。)